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なぜBR112がオススメなのか

しょっちゅう言われることなのですが、
なぜBulletではBR112AESをオススメするのか?


RUPESの主流といえばLHR15-2やLHR21-2ですが、
BulletではBR112AESをカスタマイズドコンプリートとして販売しています。


LHR15-2や21-2も店舗に置いてありますし、店舗限定で販売していますが、オンラインでの販売はBR112AESだけで、卸会社さんからはBR112を大量に買ってるのは御社ぐらいですよと言われる始末。


お客様もやはり「LHR15を持ってるんですがKAISERWHEEL付きますか?」といった質問が多く感じます。



ではなぜBulletはRupesシリーズにおいてBR112AESを主軸にしているのか


BR112AES & KAISERWHEEL


以前も「研磨レンジについて」のMagazineを配信しましたが、まさにこれです。
様々なダブルアクションがあり、目的のはっきりした住み分けが重要だと考えており、結果的にこれが「早い作業」「良い仕上がり」に繋がります。


BR112AESは研磨(切っていく)目的のダブルアクションなので、どちらかというと仕上げには向きません。目的を割り切っているのです。


対してLHR15は割とオールマイティーの研磨レンジになるため、研磨・仕上げどちらも「ある程度こなす」ポリッシャーだと考えています。


また、BR112AESはそもそもサンダーで、LHRはポリッシャーという目的そのものが異なるため、回転数も違います。より高い回転数でガンガン削っていくという目的があるので、しっかりとダブルアクションでオーロラや深い傷を入れずに切っていきたい(語弊があることは承知です。傷は置き換えていくものになります)場合は、BR112AESがオススメという流れになります。


逆に一台で多くをこなしたい場合はLHR15


出張作業の場合で手荷物を抑えたい時、一台にあまり時間をかけられない時は逆にLHR15-2がオススメになります。また、ルペスは比較的高額な電動工具になるため、DIYユーザーや磨き作業をスタートされたばかりの方にとっては1台3役くらいしてくれるので非常にユースフルです。少なくとも私KENにとってはとても使いやすく、しかも細かすぎる目までは(仕事以外では)気にならない私にとって必要十分な性能です。



仕上がらないポリッシャー?


「仕上がりレベル」は見る人の目線次第


というわけで、BR112AESは仕上がらないポリッシャーかと思われてしまった方もいるかと思いますが、半分正解で半分不正解です。


仕上がりレベルとはそもそも傷が見えるか見えないか、そしてそれをどこまで許容するかが本質です。チリ目が入っていようと作業者がそもそも見えていない・気づかないという可能性もありますし、見えているけどお客様がそもそもそこまで見ていない、それ以上は過剰品質で、そのほかの部位に頂いた工賃を回すというのもある意味正解なのだと思います。


それを踏まえた上で、私たちが考える「濃色車での仕上がりレベル」にならないポリッシャーであるというのもまた事実です。
何度もお話ししている研磨レンジのお話で、このポリッシャー(BRはそもそもサンダーの枠組みですが)よりも細かい傷が残りにくいポリッシャーがあると考えているので、仕上げはそのポリッシャーに任せるというのが私たちがオススメする「早い作業」「良い仕上がり」のキー(鍵)になると考えています。


ちなみに仕上げに良いポリッシャーはこちら


マジで良い仕上がりRSE-EVO


私たちが仕上げにオススメしてるのはこちら。
DIY向けでもありつつ、プロの方にもオススメのポリッシャーです。


今日も研磨レンジについての内容でした。


ちなみにRUPES LHR15-2(マーク2)、LHR21-2(マーク2)、BR112AES、LK900E(ギヤアクション)、LH19E(シングル)は三芳町の店舗にて比較・お試し頂けます。お気軽にお越し下さい。また、オンライン上で販売していなくてもお問い合わせいただければお値段ご提示させて頂きます。


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