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CATEGORY : YOUR SKILL UP

突然のポリッシャー故障を防ぐには

年末になり、お仕事が忙しい日が続きますね。

こんな時によくある話として、

「ポリッシャーが壊れた!」

電気製品ですから、突如として調子が悪くなることもあります。

ですが人間でいう健康診断、車でいう定期点検や車検と同じように

ポリッシャーもご自身でできる点検やメンテナンスがあります。

まずは空転させ、異音がないかチェックします。

同時にポリッシャー裏側や隙間から火花の状態や変な臭いがしたりしていないかも確認します。

異常がある場合は火花がやたら大きかったり、焦げ臭く感じることがあります。

回転ダイヤルを動かして回転が変化するかも確認します。

ポリッシャーによってはカーボンブラシが容易に取り外すことができるものがあります。

(シングルアクション/ロータリーアクションポリッシャーはほとんどのモデルで簡単に取り外すことができます。)

ほとんどの方はご存知かと思いますが、カーボンブラシは磨耗しますので、定期的に交換が必要になります。

内側の2つは磨耗したカーボンブラシです。

磨耗している場合はなるべく早めに交換しましょう。2個セットで数百円〜1000円前後で購入できます。

次に断線のチェックをします。

ポリッシャを倒立させ(できない場合は手で持っておきます)、回転を固定しておき、

コードをぐにゃぐにゃ動かして回転が止まらないかを確認します。

コード断線は制御基盤(スピードコントローラ)の故障、カーボン磨耗の次に多い故障部位になります。

主にコンセントプラグ付近や本体付近に断線が起きやすいですが、車両で踏んづけたり

ドアなどで挟み込んだりすると中間部でも断線することが考えられます。

その他グリスアップやモーターの清掃などもできることならしておきたいですが、

今日のところはすぐにできる簡単な点検項目をご紹介しました。

文字にして改めてみると大したことではありませんが、

いざという時に使えないというリスクは避けたいものです。

15分くらい仕事を早く切り上げ、今日はポリッシャーのメンテナンスを行ってみてはいかがでしょう?

POLISH MASTER'S MUST ITEM