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独立までに最低限欲しいポリッシャー4種


当コンテンツは現在販売されていない商品が掲載されています。
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久しぶりの更新になります。いろいろバタついております。
こういった時期に忙しいのは本当にありがたい事ですね。健康のありがたみと、いろいろなお客様への感謝が改めてじわり、じわり、繰り返し何度も反芻するように感じている今日この頃です。




いきなり!新商品




というわけで新商品が出ました!まずは「脱脂シャンプー SUNNY」





久々のアルカリ系シャンプーです。油系汚れにはこちらですね。コーティング前の脱脂はしっかり洗車!というお客様はこちらがオススメです。
脱脂時にICEを使うと本チャンのコーティング時にコーティング剤が弾いてしまって密着しなくなってしまいますのでお気を付けくださいませ。




そしてもう一品はこちら





EVO PRO GRIGIO(グリージオ)!数量限定品です。
塗装ではなく成形色仕上げなので、割と雑に扱ってもへーき!?
塗装品はカケが発生したり傷が気になったりしてしまいますが、グリージオはその心配がない(傷は気になるかな?)し、何よりフツーにカッコよくないですか(笑)この成形色、ミリタリー感ありますよね。




BULLETは新製品が結構控えているので、コロナに関する一頻りの対応やら何やらがひと段落した今月は全力でぶっ込んでいけそうです。
追ってまたご紹介していきたいと思います。




本題




弊社には独立をお考えになるお客様が非常に多くいらっしゃいます。
以前からこのMAGAZINEでも何度も申し上げている通り、比較的独立がしやすい業種でもありますから、補助金を受ける為のいろいろな調整をする為にご足労いただいてお話しさせて頂くケースが多く見られます。もちろんオンラインでのやりとりをされる方も。
そんな中で、意外と多いのが「ポリッシャーは2台位まずは揃えようかと思って…」というお言葉。率直に言わせて頂くとショップとして独立されるにあたり「2台は少ない」と思います。(台当たりの作業時間にもよります。台当たり数時間で仕上げる必要がある場合は後ほどお話しします。)
カーディテイリングショップ・カーディテーリング専門店として店を構えてお仕事として請け負うならせめて最低4台は用意しておくべきだとBULLETは考えます。なぜなら…





どうして4台?




仕上げレベルのお話をすると長くなってしまうので本項での記述を避けますが、要は最低限「切る研磨レンジのポリッシャー」「仕上げるレンジのポリッシャー」を用意すべきだと考えます。
切れるレンジはシングルでも大揺動ダブルアクションでも構いませんが、仕上げるレンジはギヤアクションか振れ幅の小さいダブルアクションに限定されます。ボンネットやルーフ、ドアなどの一般的な研磨面を磨く一般的なサイズのポリッシャーが2機と、バンパーや細部用としてそれぞれ2機、計4機は最低限抑えておきたいモデルとなります。





例えば径の小さいバックパッドを持っていて細部用と兼用したいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、結局は電動工具ですので連続使用時間の限界がある以上1機または2機の使い回しというのは寿命を早める結果となるので、お勧めしません。急に壊れて使えない等、後々とんでもないツケを抱えるのが予想できます。同じレンジのモデル、同じサイズのモデルがそれぞれ2機あれば、最悪応急的に作業を進めて作業を終わらせる事が可能です。




余談ですが




ロングセラーのRSE-EVOはその仕上げ性能の高さから、なくてはならない存在として多くの業者さんからご愛顧いただいております。それゆえに故障かも、となった際にお電話頂くのが、「修理してる間の作業が進まないからもう一台送ってくれ!」というもの。当日発送して翌日到着、即座に開封して使い始められる安心感が大変好評頂いています。




ではその4台にお勧めなのは?




あくまで「BULLETが考える」「事業として」「最低限と考えられる」選択肢です。また、ポリッシャーではなく研磨レンジをバフとコンパウンドで調整される方もいらっしゃいますが、先ほどの連続使用時間の絡みもあるので、それを踏まえた上でどのモデルをチョイスするかですが、それぞれを「カット・仕上げ」と「一般パネル・細部パネル」用に分けて考え、下記のような組み合わせをご提案します。




カット・一般パネル用








カット・細部用








仕上げ・一般パネル用








仕上げ・細部用








研磨レンジや用途を分けたからといって、同じカテゴリー内でも大きく特性の差があるので、どれでも好きなものを組み合わせればいいやというものではありません。製品選びにお困りの際はぜひお気軽にご相談下さいませ。




一本で済ませるなら




一台当たりの研磨時間を何時間もかけられない。そんな方にはマルチロール機がお勧めです。マルチロールとは複数(マルチ)の役割(ロール)を受け持つ機種で、簡単に言えばそこそこ切れてそこそこ仕上がる機種になります。さらにマルチロールの中にも「キレ寄り」「仕上げ寄り」がありますので、目的に合わせてチョイスされるのが良いでしょう。一般的にはダブルアクションの振れ幅によってそれらを判断するものになりますが、中には1台でギヤからダブルに駆動そのものを変更できるタイプもあります。




アタッチメントでマルチロール?




小径ポリッシャーのうち、キレ・仕上げを兼任できるモデルがあるのをご存知ですか?それがこれ!FLEX プロトンコードレススマート PXE80です。








カット用に12mmオービットを組み合わせ、仕上げ用に3mmオービットを合わせられるし、何より75Φよりも小さな30Φバックパッドも組み合わせられる!




30Φパッドに至ってはシングルアクションとしても使用可能というからマルチロールもいいとこ。1台5役ともはや無敵の様相…。




ぜひポリッシャーを揃える際の参考にしていただければと思います。




店舗もコロナ対策を行い絶賛営業中です!





POLISH MASTER'S MUST ITEM