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CATEGORY : STAFF DIALY

例えばLHR75E STDとか?


最近とんと売れません




これ。エアツールのミニポリ。昔(プロポリッシュツールズ時代)はちょこちょこ売れてましたが、Bulletに屋号を変えてから全然出ませんね。多分1機くらいしか売れてないかも。でもしょうがないですね。他に良い機械出てますから。
例えばこれ。



LHR75E 改とか



またかよと思う勿れ。RUPESシリーズですね。
同じ80Φバックパッド系のMetabo SXE400と双璧をなす2019マストバイ的ポリッシャーですが、やっぱりディテイリングという名前だけあって細かい部分をいかに綺麗に魅せるか。この辺はマジで結構大事なんじゃないかと。




細かい部分は人がやらない場所?




カーディテイリングに限らずですが、他人がやらない事に価値を見いだせるかどうかで、商才というのは発揮されるのではないかと思います。
「他社じゃそんなとこまでやらないよ」という部分を逆手に「うちはここまでやっています」となるかどうか。お金儲けが全てだとは思いませんが、取引をする相手、つまりディテイリングショップでいうエンドユーザーにさらなる価値を提供できるのも「金」あってこその話。見栄えの綺麗なお店で作業をしてもらう事もまたお客様の為になるのです。
しかし、様々な「コーティングショップ」が存在する今。他店と同じでは少しでも安いお店に行こうとするのが普通です。
ならば同じ金額でよりしっかりやっている「ように魅せる」店にならなくては!




サボれと言ってる訳ではなく




要はミニダブルを買って作業するだけではなく、ちゃんとアピールしてくださいねということです。SNSでもなんでも構いません。まずは「お客様の為にこんな事もしていますよ」というアピールが重要です。せっかくの高額な機材も、手を入れた作業も、見てもらって価値を感じなければ自己満足で終わってしまいます。高額な資材はお客様の為ですよ、安心して入庫してくださいねという目的の1つをしっかりアピールしていきましょう。
よし、全然話が脱線してる!




組み合わせるバフは?




話を戻しましょう。セオリーでいうなら羊毛(ロングウール)との組み合わせですね。研磨力高いポリシャー×研磨力高いバフ(×研磨力高いコンパウンド)となる訳ですが、塗装も作業者も一定ではないので、「研磨力ちょっと高いバフ」や「研磨力高いコンパウンドと研磨力弱いバフ」の組み合わせもアリな訳です。




例外もアリマス




「研磨力高いシリーズ」のポリッシャー、バフ、コンパウンドの組み合わせだけではなく、どれかを調整する事で磨きの幅をもっともっと広げることができるはずです。




やや漫然とした内容の商品紹介になってしまいましたので、この内容は動画でも改めてご紹介したいと思います。





POLISH MASTER'S MUST ITEM