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CATEGORY : STAFF DIALY

Detailing Light その実力


KAISERJPよりディテイリングライトがリリースされました!当店ではメタルハライドランプが廃番になってから据え置き型のライトはご用意がなく、可搬式のTrueLightやバフブライトのFlamethrowerなどのみの販売になっておりました。




TrueLightに関しては見えるライトとしては非常に有能です。実際、傷の見えるライトという扱いとしては強くお勧めできるライトです。金額も競合製品と比べても十分に戦えるものと考えています。



見える、けど…



しかし、あくまで充電式である事やスイッチングが個別でしかできない点などから、ハコ(店舗)を構えているショップ様ではなかなか導入を見合わせていた事もあったのではないでしょうか?
Flame Throwerも出張作業で使用される方には「持ち物が少なく済む」という点から大変好評を頂いておりますが、バッテリー内蔵という部分はTrueLightと同様です。




傷を見る事に特化したLED




LEDライトは例えば当社取り扱い品で言えば「TrueLight改」「BUFFbrite」などがあります。また、他社製品で言えばメジャーどころのSCANGRIPなどがあります。それらのライトにはそれぞれの得意とする分野が存在しますが、ではこのKAISERJP Detailing Lightでは何を得意とするのでしょうか。



明るいだけでは、戦えない



このライトの特徴は「傷を見る」事に特化したライトである事。数値をあげることだけが傷を見る為の要素ではないと考えています。照射角や消費電力など、全ては「傷を見る」事に特化した作業サポートがこのライトに与えられたミッションです。明るければ傷が見えるわけではなく、明るすぎて傷が見えなくなってしまっては意味がないのです。3000Kや6000Kという数字にも意味があるのです。




色温度の選択




3000KのLoと6000KのHiという2つのバリエーションをお選びいただけます。両方あった方がスクラッチ・オーロラ傷の視認はしやすくお勧めですが、例えばボディカラーなどで使い分けても良いかと思います。












淡色車・主にパールホワイト系カラーに6000Kを当てますと、白すぎて光と傷が同化し傷が視認できなくなる(飛ぶ)事もありますが、濃色車の場合は6000Kの方が傷を視認しやすい特徴があります。オーロラを見る場合は3000Kの方が見やすいでしょう。




設置の自由度




基本的にE26口金を設置できる場所であればダウンライトとして設置もできますが、ダクトレール(ライティングレール)に接続するのが一般的です。車両位置やサイズによって調整ができる事や増減ができる点からも、ダクトレールは有効な装置になります。一般的にはダクトレールは天面から吊り下げる方式が取られていますが、最近はコンセントプラグのついたダクトレールが販売されており、工場側壁に取り付けたりTrueLightのスタンドにくくりつけたりして側面を照らす事も可能です。
E26口金仕様がノーマルとなりますが、Bulletではダクトレール用ソケットのついたSE仕様も販売しています。




動画も作成中です




画像だけでなく、動画でもご紹介予定なので、今しばらくお待ちください。




以上、なんのご紹介もないまま販売していたKAISERJP Detailing Lightですが、あくまで作業者様の自己満足ではなく、お客様(エンドユーザー様)に対する満足度向上というお金を稼ぐ為の投資内容としてお考え頂ければ、リターンも早く決して高いものではないと考えます。ぜひこれを機にご検討頂ければ幸いです。




本日ご紹介の商品
・KAISERJP Detailing Light Lo
・KAISERJP Detailing Light Hi





POLISH MASTER'S MUST ITEM