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冬のコーティング施工時の注意点

Talking about
car coating of winter



北海道の方はすごいことになっているようです。
関東でも明日は積雪の予報が出ていますが、皆さん事故・貰い事故 には十分気を付けましょう。




いきなり余談ですが




ボディショップさんにとって冬場は稼ぎ時ですね。暖冬だと事故が少ないので仕事も少ないと聞いたことがありますが、Bulletは事故とボディショップさんの関係性についての言動は立ち位置がすごく難しいところなのです。事故は起きて欲しくない反面、鈑金屋さんのお仕事がないとうちも困ってしまいますのでw
また、スバルのアイサイトを始めとするASVは非ASVと比べると大幅に衝突リスクが軽減されており、ボディショップさんは経営的に大変だという話も聞きます。交通事故根絶という社会的コンセンサスとボディショップさんの経営状況は相反する密接な関係にあるというわけです。




夢のような未来である反面…



人の不幸を願っているわけではないのですが、そんなことを言ってたら商売成り立ちませんからね…。事故は起きてしまうもので、それをいかに早く美しく正確に(できれば安く)直せるか、そして私たちBulletはそのお手伝いをできるかどうかという既成事実にのみ今は目線を合わせています。




本題はこちら



冬の
コーティング
施工は
撥水が
弱い



先日、KAISERJPのW氏とお話をしたのですが、冬場のコーティング(3D HYBRID COAT)施工時に注意するべき点があるというのです。
W氏が北海道のお客様とお話をされていた際に夏の施工と比べ、どうにも撥水が弱い気がするとの事。エアコンによる温度管理は問題なく行っているが、それでも夏の施工と比べ施工後の撥水が弱い気がするという問いに対し、




「湿度」の管理を行っているかどうか確認したそうです。







「湿度」管理も重要




3D HYBRID COATをはじめとする1液自然硬化型コーティングは、施工後に空気中の水分と反応し、皮膜を形成する為、空気が乾燥している冬場は反応のための水分が不足しているので加湿器等による加湿が必要とのこと。
W氏によると概ね最低30-35%の湿度が必要とのことで、加湿器を炊くか、アラジンストーブのようなストーブの上にケトルを置けるようなタイプのものであれば、水の入ったケトルや鍋を置いて加湿器がわりにしても環境が好転するとの事なので、寒い地域の方はぜひお試しくださいませ。








ちなみにBlack Jackシリーズも同様に空気中の水分と反応しますので、加湿を行うと皮膜形成に貢献してくれます。




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