FREE SHIPPINGFREE SHIPPING ¥10,000(税抜) 以上のご購入で送料無料
CATEGORY : YOUR SKILL UPSTAFF DIALY

コーティング性能だけではなく


久々のまともなMagazine更新です。
本日は作業の事ではなく、集客やプロモーションについて




自撮り嫌いな方多いですが




"株式会社Bullet" self shot




Webにご尊顔を写真にアップロードしたくない方、結構多いですよね。
先般からのYoutubeも含めて、実際顔出しはあまり好きではないのですが、そんな私がなぜYoutubeという一般人も見る媒体に顔出しをしたかというと、




「ズバリ!お金儲けをしたいから」




直球すぎましたねw
半分嘘で、半分本当です。というのは、商品に対して自信を持って販売していますし、会社が儲かればまた新しい便利なものを提供することができる・開発ができると信じています。ですから「お金儲け」というちょっと耳当たりの悪い言葉に嫌悪感を示さず、コンテンツ(中身)で判断をして頂ければ幸いです。
これはそもそも、どんな会社さんでも同じことだと思います。自社が大きくなれば、家族や社員にいい生活をさせられることと並行して、そのお金儲けをもっとしたい、もっといいサービスを提供したいと考えていらっしゃるはず。
今日はそんな「自撮り」について掘り下げてみましょう。




写真のプロではありませんので




私、自動車ディーラーで勤務していたことがありますが、なぜかディーラーのメカニックマンは「写真」、特に「一眼カメラ」に凝る人が多いような気がします。一眼カメラのその精密な技術や、腕の良し悪しによる完成度の奥深さなどがメカニックの気性と合うのかもしれませんね。私はメカニック・営業ともに約3年ずつディーラーで勤務していましたが、カメラを知ったのは営業になってからでした。もちろん、同僚のメカニックにゴリ押しされてですが、思いの外面白かったのを覚えています。しかし私のカメラは不注意で落として壊れてしまい、新品買うのと変わらない修理費がかかるとの事だったので廃棄。今は個人用一眼レフを持っていません。




子供でも産まれればまた買うかも




スマホカメラのスペックが高いので、現在はスマホを多用していますが、商品写真などは一眼カメラ時代の「基礎中の基礎」を用いながら現業に少しでも活かすよう心がけています。しかし、所詮は付け焼き刃程度の素人なので、「狙って撮るいい写真」って難しいなと悩んでいます。




そんな私の撮影注意点は




そんなほぼ素人が他人様に説くなど烏滸がましいにも程がありますが、「どう撮ればいいのか全く分からない」という人もいらっしゃるかもしれませんので、カメラ趣味の方は何卒寛大な心でお許し下さい。
私はそもそも作業をしないので、写真を撮影するポイントとして気をつけている点をご説明します。




1.何をしている瞬間かを意識する




写真を撮影する際、人と車とポリッシャー(機材)を極力全部写すよう心がけていますが、当然全ては収まらないので重要なポイントをピックアップして撮影します。例えばドアを磨いている際に、ドアハンドルを写したり、少し引き気味でガラスが写るように撮影します。なぜその写真を撮るのかを考えて撮ると、逆算してこれを魅せたいという意識が生まれます。要するに「ここにも気を配っていますよ」というPRができるわけですね。




ツールを見せるのは自己満




上の写真をご覧ください。例えにはなってしまいますが、新しく買った高いツールを魅せたがる気持ちもわかりますが、お客様目線で考えてみましょう。
一般の方がそのツールの良し悪しに気づくことはほとんどありません。ではどんな写真を撮るべきかと言いますと




頑張ってますアピール大切です。




こんな下の方までしっかり磨いているんですよというアピール。
頑張って磨いた車を、オーナーさんも粗末な扱いできないでしょ、となれば洗車もこまめにして綺麗な状態が続き、結果的にコーティングが長持ちするわけです。そうなるとオーナーさんも「あそこのお店に出してからコーティングが前より長持ちしてる気がする」となり、いい口コミを広げてくれるわけですね。いいことだらけ!




2.目線にピントを




ピントを合わせる機能が、スマホカメラにもついています。例えばiphoneのカメラであればピントを合わせたい位置をタッチすればオートでピントを合わせてくれます。なんとなくカメラを構えるのではなく、ピントを目線に合わせて撮りますといい写真が撮れます。うまくいけば背景がボケてなんとなくいい写真になったりましますし、お手軽な上達テクかもしませんね。




Amazonにピントがあってる状態




背景がぼやけ、顔にピントがあった状態




特にこのお仕事は作業中の真剣な顔つきが物凄く写真映えするので、集中している時の目線は逃す手はありません。




Youtubeにも登場Yossy




3.フレームの使い方




以前雑誌撮影があった際にプロのカメラマンに教えて頂いたのが、カメラを無理に横とか縦で撮る必要はないということ。敢えてちょっと傾けて撮影すると一味違った写真になったりするそうです。




カメラの右を下げて敢えて真横で撮っていない写真




「構図」というものが大切だと、様々な写真の指南書に書いてありますが、私はそれを語る腕を持ち合わせておりませんので、その辺りは各自本を買って熟読されることをオススメします。




4.一人でやってるんで、自撮りできねーし!




この業界には非常に多い問題ですね。しかし、それでもPRしたい・いずれ従業員も雇いたいから金が必要ということなら、お客様へのアピールはとても大切です。同時に求人用のかっこいい写真も撮れるかも。



そんなあなたに三脚を。



一眼レフを使う人はほぼセットで買われているかと思いますが、スマホカメラでも三脚は必須ですね。これはフライングタイガーで300円くらいで売ってたものですが、結構多用しています。剛性感などちょっと心もとないですが、普通に便利です。例えばこれを使ってiPhoneで撮影してみたのがこちら。




よく見ると背景もボケてます




就業時間後に撮った写真なので、時計は勘弁してください。本当の作業の時はちゃんと外してくださいねw
これは上記の3脚を使用し、iphone・外カメラ・ピントをポリッシャーに合わせてタイマー10秒で撮った写真です。下の方までちゃんとやってますよ、というアピール写真。まぁまぁいいでしょ?




書いてしまえばどうということない事柄ですが、こういった写真の積み重ねが非常に大切です。参考になれば幸いでございます。皆様のご商売がより繁盛しますように。





POLISH MASTER'S MUST ITEM